【おしらせ】3月度新規会員の募集は終了しました
【3/2】たくさんのお申し込み誠にありがとうございます、
今月もハイパフォーマンスを目指し奮闘いたします。来月度の募集は 3/20日開始予定です
【1/6】ガソリンデイトレードシステム
のチャートを日々更新中。
<寄り付き後の買い。乗せ乗せで900円幅!>
穀物(3/8)
シカゴコーンは1月のUSDA発表後の急落時に出来たGAPが強い上値抵抗。
10日USDA月例需給報告で、生産高が下方修正されるとの期待が背景にあるため下値も限定的な地合い。
生産高が再調査されて、3月の月例需給報告でさらに修正されたものが発表される予定。
下方修正の公算。東京市場は円安と海上運賃高、他商品堅調で戻り高値更新の確りした足取り。
今年は天候相場前半で高値をTRYするのではないかともており、
コーンは専用指標動向も加味して押し目買いのスタンスでみていきます。
大豆は4万以上の売りですが、なかなか利伸びず。
もうしばし維持してみます。
◆NY原油
赤い短期上昇トレンドに沿って上昇中・・・目標は83.95 仮に突破すれば
以下の緑のラインが目標となってくる。
日柄観測では来週火・水付近が短期TOP形成と計測。
あとは今週水曜日で前回の下げと同じ日柄での上げとなるので、
今週水曜移行は高値揉みへ移行していく可能性もあるか・・・
在庫など足元のファンダメンタルからは80ドル台を越えて買っていくというのも
考え難いところだが、現在はCHART重視でファンドの買い圧力に屈している状況であり
需給分析を背景に売りで固守するようなトレーダーは踏まされる地合い。

◆NY原油
NY原油はこのところの陰陽&高値は上髭80ドル飛び台のパターンを完全上抜けの構図で、
予想に反し上方ブレイクの格好。米国原油在庫:410万B増(事前予想100万増予想を上回った)、
ガソリン約70万B増、留出油90万B減、製油所稼働率は、0.7%ポイントの上昇という発表は、
やや弱材料とみるが、意に反してはファンドマネーは買圧力となった流れ。
◆NY原油
(東京時間3/2)
◆CHARTは、やはり陽線だった。高値は80ドル飛び台と同じ流れ。
ただ80.95まで一時上昇し高値は一応更新している。
現在のもみを上へ抜けるようなら83.95〜8●ドル射程となる。
投機資金流入の勢いは思ったより強い感じ。
中長期的なファンダメンタルズは依然として弱気だが、しばらくは在庫の増減といった需給面の材料よりも、
株価の動きのほうに連動し易い地合い。
引け後に発表のAPI在庫:原油266.5万B増、ガソ増、留出油400万B減。製油所稼働率が小幅上昇。
時期的には春の定期点検終了で夏場需要期へ向けて稼働率UPし、85%を超えてくるようなら
ファンダメンタルズの基調は変化開始と見ても良さそう。
◆NY原油
(東京時間3/2)
NY原油は午前中は株高進行も支えとなり、ここ数日の高値80.51を越え80.62まで買われた。
だが買い圧力は続かず結局陰線引け。高値から1.9ドルほど下落して引けた。
上昇トレンドはギリギリKEEPした。
このところ陽線陰線が交互に出て揉み合いとなっているが、明日は陽線に番。
陽線でなければトレンド割れとなる。
在庫発表や今週末の雇用統計発表が弱気に作用するようなら一気に70ドル前半への反落もありえる地合い。
3:7で下がる確率が高いと思う。注目が集まる。
◆国内石油相場:
先週木曜日は日中に打診売りOKとしたが、金曜日早々に利食い。
約1000円ほどの利幅をGETできた。
建て玉してから、引かされたわけでもなく、ワン・オーバーナイトで1000円取れれば十分ですね。
CHART的には、専用指標は現時点では100%から下落してきており、戻り売り優勢の構図になってきておりますので、
戻りを期待して再度売り狙いでいってみたい意向。
◆NY原油
製品在庫減やFRB議長証言発言に素直に反応。
一気に80ドルの節目を試す展開となった。
CHARTは前日の陰線に横並びで陽線という格好であり、やっと揉みはじめてくれた。
決定ではないが、現状は戻り売りモードに入りつつあるとみている。
(2/24)
NY原油はコマ足系の日足に本日陰線引けで、このパターンは短期TOPOUTの公算は大きいとみる。
できれば80ドル以上で少し揉んで欲しいところだったが、あとはバーナンキ証言など材料次第では
70ドルへ向けて下落トレンド形成してくる可能性もあるところ。
◆ゴム国内相場
上海ゴムが堅調な足取りで東京ゴムもゾンビのようにムクムク切り返し前日比プラスまで上昇。 仕手戦のような動きだ。

国内相場は上記チャネル上限達成なら要注意だし、達成するまで●●●
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◆ガソリン国内相場:(2/23)

日中ベースの日足。
いよいよ56000円の上のGAPに差し掛かるといころ。
上げのスピードが早いので基調の強さは感じる。出来高が18日、19日から取り組み増となっており
これらの時点で逆張り売りした玉が踏めば、失速するパターンもあるかもしれない。
◆ガソリン雑感

◆国内相場:(2/22)
専用指標は75%まで上昇。ほか指標は買いのままであり、まだ基調は↑のまま。
東京石油市場は踏上げ相場の様相。

NYで83ドル前後ならガソ先であと2-3000円上値残りということになるが、
逆言えばそろそろ天井形成〜高値揉みへ移行してくるのではないか。
◆ガソリン雑感
上値抵抗のGAP埋め・・・火曜日SYSTEMも陽転・・・半値戻りあるか。
本日は日中補足SHOTで、既存の打診買い玉は利食い。
ガソリンは51000円前後の買い〜52000円付近での買いでしょうから、
本日で2500〜1600円ぐらいの利幅です。
上値目標は54500円ぐらいをみておりましたが、腹六部で利確させていただきました。
CHARTは陽転ですが再度周辺環境なども加味し再検討させていただきます。
今はヒット&アウェイが無難ではないかと思っております。
◆ガソリン雑感
斥候で仕掛けるなら、先週の木曜日打診買いでもOKだったし、
中部ガソリンなら先週木曜日が日柄POINTとなっていた。
本日は専用指標8%へ上昇、トレンド完全上抜けとなった。
上値抵抗レベル⇒GAP 52350-53240
打診の範疇だったが、久しぶりに逆張りで底値圏で買建し利が乗ってきた。
日柄一杯だったことや、専用指標が0%で張り付き、下降トレンド抜けなどが十分なヒントにはなったと思う。
◆NY原油:
(1/27)
米有力トレーダーは、75ドル割れで一部売りを買い戻すも、
70-71ドルを見込んで基本的な売りポジションは維持の構え
◎引け後発表API在庫統計は原油200万B減、ガソ90万B増、強弱入り混じる内容。
原油減少は輸入増が背景で稼働率低下のにもかかわらず、ガソリン在庫増となっており
需要低迷を物語っているといえる。このような地合いの中、
オバマショック・チャナショックと市場を冷やす材料が出てきており地合いはベアのまま、
ベア継続と判断したい。
◆国内ガソリン
相場は昨日トレンドで何とか食い止ったが戻りの力が弱く、チャナショックを受け円高進行すると
先限では結果的に高値から最大で1140円下げをみせた。 発会値52120円からは1090円下げで終了。
日中ベースの上昇トレンド51510円割れ、通常日足ベースの上昇トレンド51200円を次々と
割り込み反落した。指標・日柄的ものまだ戻り売りの範疇での動きといえる。


12日に300円達成・・・次は324.9円目標。
日足では大勢チャネル上限タッチ(下段罫線参照)で、
価格も300円を一旦達成したことで一旦日柄調整入りの可能性も浮上。
買いは押し目、突っ込みを待って実行したい。
◆ ガソリンは続落スタートから切り返すも引けにかけ軟化。
SYS・専用指標が陰転しているのは先週お伝え済みであり、積極派は56000円超えの戻りで売れているという状況。

12日に300円達成・・・次は324.9円目標。
国内にいると実感がないがやはりゴム相場にとって中国パワーの影響は重視すべき
ただただ強い相場。
売り方は真綿でジリジリ首を・・・ここまできたら最終全値戻りもあるのかと思いたくなる。
業者系の情報が入ればお伝えいたします。
上海も続伸。
09年東京証券取引所株式売買代金は上海証券取引所に抜かれた。
東証は世界全体では4位、上海証取7位から3位に急浮上。チャイナパワー。
懸念材料・・・
天然ゴム連合事務局長は投機的な価格高騰抑制策でタイが在庫放出(30万トン)に踏み切る可能性を示唆
300円突破で、324.9円目標・・・これは目下視界に入ってきている。
売るから高いゴム相場。。
最終は08年高値356.7円もみえてくるが
現状ではそこまでは考えない。
PGMは中国の好調な自動車販売やETF需要増期待で、白金はJM目標の1550突破し1600ドルまで買われ
達成感も出たところ。ここへ中国の利上げ、OIL反落など商品相場全面安のなかで一転反落基調となった経緯。
中国の金融引締めによるリスク投資のポジション解消という流れ
◆押し目なく一本調子で上昇してきたことや、白金が1600ドル達成したことから
PGMは日中補足メールでALL転売した。

■白金
白金爆騰・・・パラも1291円で終了。(1/12)
米国市場でETF上場承認(09年 12/24)⇒当日夕場で買いOKとしている。
白金・パラジウム買い維持〜買い方針持続中
在庫大幅積み増しながら、FOMCを受け長期金利が低下するなかファンド買いで続伸。
現在NY原油は10連続陽線で高値更新。83.52まで上昇。
CHARTでは大勢半値89ドルハーフまで視野に入る展開となってきている。懸念要因としては在庫水準。
原油先物市場の受渡し場所であるオクラホマ州クッシングの原油在庫が、過去最高を更新。在庫は、
1月1日までの1週間に120万バレル増加して、3570万B。
今は在庫レベルよりもファンド買いで上昇バイアスがかかっている地合いであるが
やがて足元の在庫を振り返って見た時、相応の調整を入れる展開となりそう。
その場合は80ドル割れまで反落するという展開だろう。
9月限への乗せのタイミングを計る。
状況次第ではシカゴ 5ドルTRY・・・国内換算では27000円相場へのほのかな期待も!(1/4)
シカゴコーン現状は以下事由で春高コースと考えたい。
・寒波で米中西部の20%程度に降雪があり今後も広範囲に降雪が続く見通し。
・1月12日に発表される最終生産高予想が前回から5〜6億ブッシェル前後下向き修正予想が
・下値をサポートしていく見通し。
・年替わりでのインデックスファンドの投資比率UPも支援材料。
白金は目標半値4852円、パラは第一目標1500円のまま。
CFTCファンド12月29日現在〜
パラジウム1万3986枚買越し(-356)
プラチナ1万9259枚買越し(-273)、
ただ年初上昇であり、29日以降ファンド買い増し傾向と思われる。
パラジウムは一時CB発動。
これは年越し買い玉保持であり、乗せるタイミングを計っていきたい。
昨年の買い玉はそこそこの利幅になってきている。
パラは本日のGAPUPは下値よサヨウナラのGAPときたいしたい。(1/4)
白金大勢半値戻りの4853円・・・NY白金は、戻り高値1514ドル目標。為替93円換算で4550円
ロンドン上場のETFが残高史上最高更新中であり、米国上場でETFサイドからの現物需要で
引き締まり傾向が強まってくるとみる。
米ETF承認でパラジム買い保有はした方は持続中。これは第一目標は1500円、第2目標は2000円。
米でETF上場したら更に堅調さを増すとみている。

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